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ふつうの生活

生産ブログ。思うままに文章を書いてみます。

舞台で踊る人々

とりあえず書いてみた

悪役とはなんだ

 

この世界に悪役なんてものはいるのか

 

 

部下をいじめる上司?

街を荒らす不良?

横柄な態度を取るお客さん?

 

 

でも

 

きっと誰もがどこかで愛されていたし愛されているはず

 

そして誰もが、愛のかたち(例え歪んでいても)

 

 

そう考えると 悪役ってのは一体?

 

 

自分にとっての悪役は

 

誰かにとってのかけがえのない人

 

である可能性を考えると

 

うーん

 

 

って考えても、やっぱどうしても好きになれないし、それどころか いっそ消えてしまえばいいのにと思う。

 

最後は言い過ぎた。

 

まあ、消えなくてもいいからさ、せめて雨上がりの水溜りとかに入って、大事な服が泥だらけになってほしい

 

 

というか

 

僕も十分、誰かにとっての悪役である可能性。気を付けなくては。

 

しかし 気を付けてなんとかなるものか?(悪役である彼らの気持ちになってみている)

 

でも劇では、悪役を演じてる人にも給料は支払われてるし。

 

ということは悪役もいなくてはならない存在なのか。これは答えが見えてきたのか

 

 

彼らも演じたくて演じてるわけではないのかもしれない

 

うむうむ

 

とすると、正義の味方もまた、同じかな。