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ふつうの生活

生産ブログ。思うままに文章を書いてみます。

誰かのために

誰かのために何かを「する」のが難しい

 

そう、この「誰かのために」が難しい

 

自分以外の誰かのために、懸命に頑張らなくても、単純に何かを「する」ってことには難しさが伴う。

 

本当にそれはその人のためなのか?心の底からなのか?自分のためではないのか?見返りを求めなくても、なんだかんだで自分のためではないのか?

 

心の底から、純度100度で誰かのために何かをするのは たぶん思ってるよりも結構かんたんではない気がした。

 

いつの間にか、みんなの心には「自分のため」の感情の木が根っこをじわじわと張り巡らせていく。

何をするにも、その木はしつこく育つ。切り倒しても切り倒しても、根っこはどんどん伸びて丸い心を覆い尽くす。

心はやがて根っこにスッポリ覆われて真っ黒になる。

 

 

でも

これには例外がある。

 

それは、恋人を相手にしたときだなと。

インターネットをポチポチしてるときに気付いた。

 

何がいいかな何が一番喜ぶかな

あー、こっちとこっち、どっちにしよう

 

なぜかちっともめんどくさくない。というか、自分もわくわくしてくる。でも、自分のためではないんだな。

 

Win-Win

 

プレステビータのCMの、サンタさんと子供みたいに。

 

うぃんうぃん

 

 

久しぶりにゲームをしたい。

ウィーンって。