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ふつうの生活

生産ブログ。思うままに文章を書いてみます。

文庫本のいいところ

以前からネットで見かけて微妙に読みたかった本があったのですが

 

昨日本屋さんに行くとそれが文庫化しているのを偶然 発見。手に取ってパラパラしてみる。

 

うむ、買いたくなる。

でも、買わない。

 

届くまで少し時間がかかるけど、楽天ブックスで買ってポイント貯めちゃうぜ。もらえるの、50ポイント程度だけど。

と、先日自分で書いた記事の内容と矛盾した行動。

選択の科学

選択の科学

 

ちなみに文庫化してたというのはこの本。いつの間に文庫化してたんだ...

「選択の科学」というタイトルですが、僕がポイントを貯めるためにその場で本を買うのを我慢したのも「選択」だったわけで。(あ、今日は本まとめ回ではないです)

 

単行本しか出版されてなかったときは「2000円近く払って買うのはな~...」という感じだったこの本。単行本はやはりそこそこ高いものが多くて、「微妙に」読みたい本なんかは買おうかどうか結構悩む。

しかしそんな本でも文庫化したりしているのを見ると、一気に買いやすくなる。買っちゃおうかなってなる。だって、安い。

安い分どこが気になるかっていうと、僕の場合は特に気になるところはないです。字の読みやすさも さほど、変わらないので。

文庫本を買いたくなる理由はただ安いから だけではなくてですね、何しろ持ち運びしやすい。外でも読みやすい。っていうところもかなり大きいです。僕はいつも帯をはずして数冊リュックにポンポンと放り込んでます。

移動中に読んで、気になるページは右下を折ったり左上を折ったりしてマーク。なんかもう道具みたいに、ツール的な感じで使えてしまう。

電子書籍 が本を読む方法として便利になっている現代、文庫本(紙の書籍)はそれに対してアナログだけど、積極的に読書に取り組むなら電子書籍になかなか負けないくらいの便利さ手軽さを備えているなと。読書に対して受け身にならない。

電子書籍を半年ちょっと使ってみて思うことは、やっぱり紙の本は大事だなってことです。僕の持ってるKindle Paperwhiteは紙の書籍にものすごく近い。でも、紙の書籍に近づけてある意味は やっぱりホンモノの紙の書籍が素晴らしいものだから、いいものだからなんだなと。

最近はそんな感じでまた 部屋の本棚に本が増えていってます。

 

あと最後に、単行本のいいところも もちろんあって、それはやっぱ本棚に並べた時のあの感じ。本棚に彩りが与えられるってところですね。本を手に取る時もカッコつく(誰も見てない)

 

 

てな感じで、前々から微妙に気になっていた シーナアイエンガーさんの「選択の科学」がいよいよ読めそうです。